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8月3日(金) 【旅342日目 ベトナム39日目】
 
 
ホーチミン、朋友旅游(Friends tourist)の2階ドミトリー。
 

+ + + + + + + + + +
 
 
 
午前中は宿でゆっくり。
 
午後、「戦争証跡博物館」へ行くことにした。
 
 
 
そこで、ちょっとしたハプニング。
 
 
博物館へ向かい、iPhoneで地図を見ながら広い歩道を歩いていたとき。
 
画面から目を離し、ふと、顔を上げると、
 
 
前から来た二人乗りバイクの男が、すれ違いざま、
 
俺の左手にあるiPhoneに、手を伸ばしているところだった。
 
 
なんだ!?
 
 
一瞬早く気づいて、掴み取られないよう、握る手に力を入れたので、
 
後部座席の男と、iPhoneの引っ張り合いになった。
 
 
後方へ向かって走るバイクの力には勝てず、
 
後ろにつんのめって、転んだ。
 
 
でも、大事なiPhoneは、まだ左手の中にあった。
 
 
 
「このやろ~!」
 
 
 
と、腹が立ったけど、
 
ひったくり犯は、さっさとバイクで逃げて行った。
 
 
 
 
昨日、友人から、ホーチミンではひったくりが多いと聞いたけど、
 
2日目にして、さっそく体験。
 
 
被害はなかったので、スリリングな体験、いい勉強になった。
 
 
 
その通りには、特にひったくりが多いのか、
 
 
歩き出してすぐにまた、別のバイクに狙われた。3度も。
 
 
しつこく3回もトライしてくる奴らに、さすがにムカついて、
 
3回目にケリを入れてやろうとしたけど、空振り。
 
 
ひったくり犯の逃げ足は、とても速い。
 
 
まあ、ケリが当たって、また余計なトラブルに発展するよりはよかったのかな。

 
ホーチミンの街を歩くときは、荷物の持ち方と、
 
周囲の怪しい二人乗りバイクには、十分注意する必要がある。
 
 
 
 
スリリングな散歩を終え、
 
20120803_1.jpg
 
【戦争証跡博物館に到着】
 
 
アメリカ軍が使用していた、実物の
 
 
【戦車、ジェットヘリ】
 
 
【ブルドーザー、火炎放射車】
 
 
爆撃機なども、展示されている。
 
 
 
 
館内には、実物の武器や爆弾などの展示もあり、
 
戦争当時の写真も、たくさん見られる。
 
 


20120803_7.jpg
 
【戦争の醜さを伝える、むごい写真もかなりある。】
 
 
【枯葉剤(ダイオキシン)を散布する飛行機】
 
 
【枯れ果てた森林地帯】
 
森に潜むゲリラ(ベトコン)の隠れ家をなくすために、
 
森林自体を枯らしてしまおうという作戦だったらしい。
 
ベトナム戦争に使われた有毒化学兵器は、1億リットルだという。
 
ひどいことを考えるもんだ。
 
 
 
 
今なお続く、その枯葉剤による戦後の被害についても、
 
たくさんの写真を使って、詳しく説明されている。
 




 
【枯葉剤の被害は、親から子へと受け継がれていき、】
 
第2世代、第3世代の現在でも、たくさんの奇形児が生まれているそう。
 
 
 
戦争の恐ろしさ、むごさを、改めて認識して、
 
平和な世の中のありがたさと大切さを、実感できる場所だった。
 
 
 
ホーチミン市に来たら、「戦争証跡博物館」にはぜひ行くべき。
 
 
 
 

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