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昨日は、午前中をのんびり過ごして、

お昼を食べてから、



【お世話になったSoniya guesthouseを出発】



次の目的地バンガロール(Bangalore)までは、約350km。

標高は、さらに500mアップする。




Hampiにいる間に、携帯(ネット)の契約が切れてしまったので、

一番近いHospetという街で更新しようと思ったら、できなかった。

インドでは、同じ電話会社でも州ごとに扱いが違っているらしく、

コルカタで買ったSIMのパッケージプランには、

ここカルナータカ州では申し込めないんだと。
(オリッサ州ではできたのに!)

インドでは、州が変わるといろいろ変わる。

文字も言葉も変わるのだから、違う国みたいだ。



とにかく、携帯からのネット接続が不便になって残念(-_-)

プリペイドのチャージはできるので、ネットを使うことはできるけど、

料金は4倍くらいかかってしまう。

(パッケージだとRs449でMax2GB/30Daysだった。)




がっかりしつつ、Hospetを出発。



国道13号線を南へ向かう。



【景色はすごくいいんだけど…】


道の舗装が悪くて、側道もない。

その上、走っているのは大型トラックばかりなので、

スレスレを抜かれる度に、ヒヤヒヤさせられる。




【狭い道なので、トラックがすれ違うタイミングがとても恐い】

そして昨日は、かなり強い向かい風だった。

コンディションが悪かったので、

夕方、まだ明るいうちに移動をやめて、

広い荒野にテントを張った。


夜は、嵐のように強い風が吹いていた。




【そして今朝】

風が止んでくれてよかった!


バンガロールまで、あと300kmちょっと。


3日で着けるようにがんばろっと!
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ハンピで5日間一緒に過ごした二人が、



【昨日、出発してしまったので…】

また、さびしい一人旅に戻った。



いいや、俺にはケーン号がいるじゃないか。

なあ、相棒。



今日は、静かな朝だったな。


気を取り直して、先へ進もっと。




インドの旅では、



【ここまで(Blue line)が約2000km。】

残り(Green line)もきっと、2000kmくらいだろう。

そして3月の終わりには、ムンバイからトルコへ飛ぶ予定。


インド走行も、残りあと半分!




ぼつぼついこか。



まだHampiにいます。








【いいところに、いい仲間がいて】

出発は、あさってになりそう。



今日は、



【川へピクニック】


気持ちのいい空の下、





【バッサリいってもらった】

さっぱりさっぱり♪


もう髪は伸ばさない。

眉毛は剃らない(^m^;)
おととい、Hampiという村に着いた。



ここでは、



【一ヶ月前にプリーでお別れした】

マルコさん、えりこちゃんと再会して、

また賑やかになって、楽しく過ごしてます(^^)v







【遺跡だらけの村、Hampi】

700年くらい前には、南インドの大帝国の都だったというところ。

"帝国"というだけあって、それぞれの遺跡のスケールも大きい。

感動〜‼(ToT)/


遺跡好きには、たまらない場所だ♪( ´▽`)









【ビッグサンダーマウンテンのような景色もいい】








【遺跡群を見渡しながら見る夕日は…すばらしい‼】

インドの旅で一番、「来てよかった‼」て思った。


まだまだ見どころがたくさんあって、いい友達にも会えたので、

もうしばらくここで過ごすことにした。



このあとは、東海岸のチェンナイへは行かず、

最南端のカニャクマリを目指そうと思う。


とりあえず、今日も遺跡巡り〜♪

2月8日(金) 【旅529日目 インド72日目】



Gootyにある、おサルのやってくるホテルでの目覚め。

午前中から、楽しみにしていた「Gooty Fort」を見学しに出かけた。



Gootyの街の背景には、





【Gooty Fortの砦や城壁がドーンと見えるんだけど、】


なぜか、Gooty Fortへの入り口を示す表示がなく、

そもそも、あれが"Gooty Fort"という名前の砦であること自体が、どこにも書かれていない。

(Google mapで調べて、やっと名前がわかった。)



あんなにどっしりしていて目立つ建物なのに、

誰も注目していないみたいに感じられて、不思議だった。



登山道を探して、昨日自転車で行った麓のあたりへ行くと、



【あったあった。ここから登れるらしい。】



う~ん。しかし、立派な砦だなぁ。



岩山の高さは、ゴールコンダ・フォートの丘の倍くらいあり、

"どっしり感"も2倍くらい。かっこいい。




石畳の道を、てくてくと登り始めた。



10分くらい登っただけで、



【Gootyの街を一望できた。】

こうやってみると、3辺を山に囲まれた場所であることがわかる。

両脇の山のてっぺんには、長い城壁が走っている。





【長~く連なる城壁】

見事だなぁ。

どれだけの時間と労力をかけて作ったんだろう。

建設当時の様子なんかを想像すると、とてもわくわくする。


こりゃあ、"城壁(長城)"界のチャンピオン「万里の長城」も、

死ぬまでに見に行かなくちゃ。









【城壁ばかりでなく、内側も十分見ごたえがある】


一つの石を運ぶだけでも、数人がかりで何時間とかかりそうなのに、

とにかく敷地が広くて、建物も大きいのに驚かされる。



砦らしく、真っ直ぐには登らせてもらえず、



【いくつもの小さな門を通って】

広い敷地を大きく右へ左へうねうねと、ゆっくり登っていった。





【どんどん眺めがよくなっていく♪】




1時間くらいかけて、ようやくてっぺんまで上ることができた。


インドの戦には「像軍」なんて強い部隊もあったらしいけど、

いくら像の大群がいたからって、

こんなに堅固な城を、いったいどうやったら攻め落とせるんだろう??



よくこれだけの砦を作ったなぁと、感動してしまう。





もうひとつ驚いたのは、こんなに立派な遺跡なのに、

見学者が、俺の他に誰一人としていなかったこと。

観光名所ではないのか、地図や遺跡の説明なども一切なかった。



人が全くいないし、手をかけられた様子もなかったので、

ただの巨大な廃墟のようだ。



そんなところに一人でぽつんといるのは、少し怖くもあり、刺激的でもある。

ゾクゾクして、何度も鳥肌が立った。




【来てよかった~!】


…のポーズ。笑



1時間くらい、



【てっぺんからの景色を楽しんで】


またゆっくりと、街へ下りた。





充実した半日を過ごして疲れたので、Gootyでもう一泊。


寄り道続きだけど、ここは来てよかった!



旅の道のり

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